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【パナソニックIHクッキングヒーター(Wシリーズ)特集ページ】
前モデルから好評だった「ラクッキングリル」がさらに進化したWシリーズIH。新グリル皿も非常に軽くなり扱いやすさもアップ。さらに2口→3口フル天面操作になったことにより操作性も向上。それによりカンガルーポケットの液晶表示面積もアップしたのでさらに見やすく、扱いやすくなりました。前モデルと比較検証したいと思います。
|| 今回ご紹介するIHクッキングヒーター
【前モデル】
旧型モデルのVシリーズ。(写真は幅60cmタイプ)
【新モデル】
新型Wシリーズです。外観はグリルのカラーがシルバー1色になってスッキリした印象です。(写真は幅75cmタイプ) また、前モデルでは前面パネルが上部凹凸があったのですが、Wシリーズではフルフラットに。大好評だった庫内スッキリのラクッキングリルの機能は受け継がれています。
 
|| 主電源・左右後ろヒーターの操作がすべて天面に
【前モデル】
電源ボタンはカンガルーポケットの上部。プッシュボタン式で、斜め上に角度を付けてせり出したような形状でした。
【新モデル】
電源ボタンは天面に移動。タッチパネルタイプに変更されて凹凸がなくなりました。電源ボタンがあった箇所は何も無し。フラット形状に徹しています。
【前モデル】
3口目のIHの操作はカンガルーポケットを開けての運転。ボタンもプッシュ式でした。
【新モデル】
Wシリーズは3口目(後方IH)も天面操作になっています。さらに操作ボタンがプッシュ式からタッチパネル方式になっているのでサッと一拭きお掃除ラクラク。カンガルーポケットを開ける必要が無く常に火力やタイマーなど視界に入った状態で運転できるので、操作性も向上しています。
|| さらに火力がアップしました!
【前モデル】
左右IHは火力3.0kW。(鉄・ステンレス鍋使用時)
【新モデル】
左右IHヒーターの火力が3.2kWの高火力にアップ!(鉄・ステンレス鍋使用時。W173、W163は除く)高温炒め調理に最適です。また、電力制限のあるマンションでも「節電」機能で総消費電力を3段階(5.8kW/4.8kW/4.0kW)に設定が可能。3口すべてに「自動湯沸し」機能が搭載されました。
|| 脱煙・脱臭メタルフィルターを新搭載
【前モデル】
搭載なし。
【新モデル】
排気部に煙と臭いの排気を抑制するメタルフィルターが搭載されています。パナソニックしかない新機能で、油煙・油脂をキャッチ。従来品と比べ、油煙が22%低減。煙を後方ではなく、上方へ導く設計でキッチン壁面への接触を抑えて汚れを低減します。メタルフィルターは、取り外して洗うことが出来ます。
|| グリル皿軽量化へ。業界最速の調理時間短縮化
【前モデル】
機能こそは最高のラクッキングリルですが、発売当初から気になっていたグリル皿の「重たさ」。。。重量は1.6kgもあり、グリルを丸洗いしている最中など誤ってシンクに落として台所に傷がついたらどうしよう・・・ってくらい重たい。そんなイメージでした。
【新モデル】
新グリル皿は2層クラッド材を採用し、重量が1.0kg、約40%の軽量化になりました。これは当店も是非オススメしたいポイント。洗いやすく、とにかく軽くなったので使いやすさも非常に向上したのではないかと思います。わずか0.6kgの違いかと思いきや、持ってみて明らかに軽くこれは良い!と思わず納得するくらいです。
【前モデル】
非常に厚みのあるアルミダイキャストグリル皿。その分、熱伝導率が低かったので上ヒーター1.2kW、下ヒーター2.5kWと合計3.7kWの最大消費電力でした。
【新モデル】
前モデルのグリル皿に比べて薄くなり、熱伝導率もアップ。上ヒーター1.2kWは変わりありませんが、下シーターが1.5kWになり、最大消費電力2.7kWに大幅に低減。しかも、さんま5尾調理時間の場合13分25秒だったのが、11分52秒と12%の時短調理になりました。(新自動調理「お急ぎ」コース) スピーディでおいしく仕上げます。
また、グリル皿を固定しやすいようリング状のフックが追加。毎日の事なので、使いやすさを改良しているのもポイントの1つです。
|| 大好評だったお手入れラクラク庫内もマイナーチェンジ
【前モデル】
焼き網ナシの庫内は徹底したフラット構造で拭き掃除もラクラク。ホーロー仕上げになっているので、普段のお掃除も格段にしやすい設計になっています。
【新モデル】
前モデルと同様に庫内の下・左右はホーロー仕上げ。拭き掃除の際は手も奥まで入ります。ここまでは前モデルと同設計。
【前モデル】
庫内の上部ヒーター部はホーロー仕上げではなく、ザラザラした材質。拭き掃除の際も、どことなく引っ掛かりがありホーローのようにキレイに汚れが取れにくいです。上面なので油が飛ぶことも少ないでしょうが、やっぱりこの上面もお掃除でキレイにしたいもの。
【新モデル】
Wシリーズからは、この上部ヒーター部もホーロー仕上げになりました。これなら表面もツルツルで拭き掃除を行ってもキレイに油汚れなどをふき取ることができます。これで庫内は徹底したホーロー化により、さらにお手入れ性が向上しました。
|| カンガルーポケットの液晶画面が大型化に
【前モデル】
3口目のIHの操作ボタンがこのカンガルーポケットに収納されていたので、液晶画面の面積も限りがありました。
【新モデル】
グリル操作のボタンのみになった事により、液晶画面が大型化。文字も大きくなって非常に見やすくなっています。Wシリーズからは火力・タイマーなどが同時に表示が出来るようになりました。調理機器連動タイプのレンジフードを使用すればこのカンガルーポケットから操作が可能です。
|| 「焼き物アシスト」機能が新しく追加
【温度・時間を自動設定、裏返すタイミングなどを音声でお知らせ。
火力調節が難しい焼き物調理のメニューを選ぶだけで、手間なくおいしく焼き上げます。定番のメニューは番号を選んでスタートするだけです。
 
|| 総評・スタッフ感想など
Wシリーズは軽くなったグリル皿にとても好印象でした。
今回のパナソニックIHクッキングヒーター「Wシリーズ」ですが、前モデルのVシリーズのマイナーチェンジ版といった感じです。大きな機能の変更は無いものの、以前からとても気になっていたあの重たいグリル皿が軽量になった事はとても好印象を受けました。水洗い時もサッと油汚れが落ちるグリル皿の表面加工に庫内上部までホーロー化にしたことにより、お手入れ性が徹底的に向上されています。
グリル皿から「食材のみ」を取り出す事には何の問題もないですが、例えばポテトのノンフライ調理などグリル皿で調理した際はミトン(鍋つかみ)を使って「グリル皿ごと」持ってお皿に移すこともあります。その際はグリル皿がとても熱いので、個人的には鍋つかみを使わずグリル皿専用取っ手のようなものがあれば良いなとは感じましたが、普段の使用は何不自由なく使えるラクッキングリル。Vシリーズを更に進化させ、お手入れ・機能ともに強化されたWシリーズIHになっています。
会社概要
株式会社 ズオーデンキ
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