ガスと電気の併用給湯器、それがハイブリッド給湯器です。
 
 
ハイブリット給湯器とは?
ハイブリッド給湯器は、ガスと電気の良い部分を取り出して併用した『ハイブリッド』な給湯器です。電気のヒートポンプは少ない電気量で効率良く湯を湧かします。ガスのエコジョーズは使いたいときにいつでも十分な給湯を実現。このふたつの機能を、暮らしの時間帯や用途に合わせて最適に使い分けるのがこのハイブリッド給湯器です。
エコワンの構造(タンク一体式)
ハイブリット給湯器は大きく3つの機器で構成されています。空気でお湯を沸かす「ヒートポンプ(電気)」、その沸かしたお湯を貯めておく「タンクユニット」、お風呂の湯はりや数箇所でお湯を使用した場合、湯量をサポートする「エコジョーズ給湯器(ガス)」。これら3つを組み合わせたシステムになります。
 
タンク一体式とセパレート式の2種類があります。
タンクユニットと熱源機の一体タイプでも、エコキュートのタンクユニット(460L)に比べて容積比約40%減、面積比約25%減とコンパクトな設計。住宅まわりのデッドスペースや狭小地にもすっきりと収まります。さらにタンクと熱源機の分離タイプもあり、既存の給湯器の取替えなど設置条件に柔軟に対応ができます。(リンナイ「エコワン」商品より)
 
ハイブリッド給湯器 エコワン動画
ハイブリッド給湯器【リンナイ エコワン】の機能・特長をムービーでわかりやすくご紹介いたします。左記画像をクリックすると、YouTubeの画面が開きます。(※音声が流れます)
給湯の年間ランニングコストは従来比の半分以下
ハイブリッド給湯器を導入する最大のメリットは、優れた経済性といえます。少ないエネルギーでお湯をつくることができるので、給湯の年間ランニングコストは従来比の半分以下。暖房もハイブリッド運転するダブルハイブリッドタイプは、お財布に無理なく家じゅうまるごと快適な暮らしをかなえます。
ランニングコスト
ハイブリッド給湯・暖房システムで、ランニングコストがどれだけお得になるかシミュレーションできます!
給湯光熱費
電気とガスのエネルギーをハイブリッドすることで高い省エネ性を実現した新型ECO ONEは、従来のガス給湯器と比べて給湯コストを約4万円以上削減。石油給湯器や電気温水器と比べても給湯コストを年間約2万円削減することができます。(リンナイ「エコワン」商品より)
 
床暖房光熱費
ダブルハイブリッドタイプは、給湯だけではなく床暖房もハイブリッド運転します。さらにリンナイ独自の床ほっとEハイブリッドとの組み合わせにより床暖房のランニングコストも2万円以上削減することができました。(リンナイ「エコワン」商品より)
 
ハイブリット給湯器エコワン 取り付け工事費込価格
下記の画像をクリックすると詳細ページへ移動します。
「ダブルハイブリッド」 と 「シングルハイブリッド」
暖房運転時に、ヒートポンプで作られたお湯を利用する 「ダブルハイブリッド」、エコジョーズ給湯器で暖房運転する 「シングルハイブリッド」の2種類があります。ダブルハイブリッドの方が、効率よくお湯を沸かすので、光熱費を大幅に削減できます。
※浴室乾燥機、ファンコンベクタやパネルヒーターの運転はダブルハイブリッドもシングルハイブリッドもエコジョーズ給湯器で沸かしたお湯を利用します。
 ダブルハイブリッドの場合
1. 給湯
蛇口などからの給湯を使用する場合は、効率の良いヒートポンプで作られたお湯をタンクから供給します。
2. 給湯(湯はり)
湯はりなど多めの湯量を使用し、タンクの容量でまかないきれない場合は、ガス給湯器でサポート給湯します。
3. 暖房
床暖房の暖房運転時は、ヒートポンプで沸かしたお湯を利用します。効率よく沸かす為、光熱費を大幅に削減できます。
 
4. 暖房+給湯
暖房と給湯を同時に使用する場合は、給湯はタンクから供給し、暖房はガス給湯器で運転します。
 シングルハイブリッドの場合
1. 給湯
蛇口などからの給湯を使用する場合は、効率の良いヒートポンプで作られたお湯をタンクから供給します。
2. 給湯(湯はり)
湯はりなど多めの湯量を使用し、タンクの容量でまかないきれない場合は、ガス給湯器でサポート給湯します。
3. 暖房
床暖房などの暖房運転時は、ヒートポンプは使わず、ガス給湯器で運転します従来の暖房機能付き給湯器と同じ働きです。
 
4. 暖房+給湯
暖房と給湯を同時に使用する場合は、給湯はタンクから供給し、暖房はガス給湯器で運転します。
オール電化との比較
深夜料金を利用することで光熱費がお得になるオール電化。でも、昼間の電力料金は高く設定されています。家庭の電気の約7割は、昼夜を問わず使用する電化製品。また子育て世代や高齢者世代では、夜間より昼間に電化製品を使うことが多いので、光熱費が高くなる可能性も。これに比べて、ハイブリッドでエネルギーを効率良く使い分けるハイブリッド給湯器は、昼夜の電気料金が一律のため、時間を気にして電化製品を使ったり、生活スタイルを変える必要はありません。
※画像をクリックすると拡大します。
エコワンとオール電化の1日の流れの比較
太陽光発電との相性 太陽光発電なら断然ハイブリッドがオトク
節電性 節電に貢献しながら快適に暮らす
エコワンは電気の使用は最小限なので、余った分が売電できます
※クリックで画像拡大
太陽光発電は電気の自給自足ができるだけでなく、余った電気を電気会社に売ることができるのが大きな魅力です。売電は、通常購入している電気より高く買ってもらうことができるので、日中にたくさん電気をつくり、できるだけ使わずにそのまま電力会社に売ることが最もお得な方法です。しかしオール電化の暮らしはすべての熱源が電気になるため、電気の使用量が増え、売電量が減少、太陽光発電の魅力を最大限に活用することができなくなるのです。
 
ハイブリッドな暮らしはとっても省エネ!
節電をはじめ、家庭での暮らしにもエネルギー環境への配慮が求められています。電気をたくさん使用するオール電化は苦手な暖房で大きな消費電力を使います。ハイブリッドな暮らしはガスを活用することで、電気が苦手な部分を補い、エネルギーの有効活用と節電に貢献します。
停電時 ハイブリッドな暮らしなら安心
万一のときのために、ハイブリッド給湯器は「緊急時対応モード」を搭載しています。災害時など、供給されるエネルギーが限られても“電気だけ”“ガスだけ(100V電源必要)”でお湯を沸かすことができます。
 
ガス給湯器の営業エリアについて
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